
手で書くことで自分とつながる

手で書くことで、自分を取り戻す。
デジタルな時代だからこそ、手書きで整えるマインドフルな習慣を
「手で書く習慣」で、心と頭、人生を整える

マインドフル・ジャーナリングPJT発起人
荻野 淳也
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MiLI)代表理事、SYI認定講師
スマホやパソコンとにらめっこの連続で、油断すると毎日があっという間に過ぎていく。そのなかで、何か”大切なもの”を失っているのではないか。
——どこかそんな違和感を抱いている方に、一日にわずか数分でも「自分とつながる時間」を取り戻してほしい。そんな願いから「マインドフルネス・ダイアリー」は開発されました。
心が動かされた出来事、「なるほど」と思った気づき、大切な誰かへの感謝の気持ち……かけがえのない一つひとつの日常のカケラを、手書きの「ジャーナリング」で刻み続けていく。手で書くことで、自分とつながり、整えていく。その結果として、より自分らしい人生を歩んでいくことができるようになる。私たちは、そう信じています。
忙しい毎日だからこそ、自分とつながる時間(=マインドフル)を取り戻してみませんか?
「ジャーナリング(書く瞑想)」とは?
「ジャーナリング」は「書く瞑想(マインドフルネス)として、世界中で取り入れられている方法で、アインシュタインやネルソン・マンデラ、レオナルド・ダ・ヴィンチなど、歴史的な偉人や著名人、経営者などが日常に取り入れてきました。また、心理学や脳科学の分野でも、その効果が検証されています。
ここでは「ジャーナリング」の特徴と、その効果をご紹介します。

頭と心を整理し、レジリエンスを高める
Googleで開発されたマインドフルネス・プログラム「SIY」でも、ジャーナリングは「書く瞑想」として重要視されています。感情や思考を紙に書き出すことで脳の「ワーキングメモリ」が解放され、ストレスへの適応力(レジリエンス)が高まることが科学的に証明されています。手書きをする。たったこれだけで、デジタル情報の波に飲まれそうな時でも、脳を健やかな状態へリセットできるのです。

「自分らしさ」を再構築する
「自己認識(セルフアウェアネス)」の向上に、ジャーナリングは欠かせません。スタンフォード大学をはじめとする数々の研究で、自分の感情を言語化する習慣は、脳の感情を司る部位を沈め、自己コント ロール力を高めることが示されています。手で書くことが、周囲の期待や情報の濁流に流されず、自分自身の本質的な願いや価値観(パーパス)に立ち返る勇気を与えてくれるのです。

集中力を研ぎ澄まし、創造性を解き放つ
マルチタスクが当たり前の現代、集中力は常に分断されがち。でも、手書きのジャーナリングは脳を「ディープワーク」の状態へと導き、思考の解像度を飛躍的に高めます。マインドフルな静寂の中でペンを動かすことは、創造的なアイデアを生む土壌となります。世界中のトップリーダーがこの習慣を取り入れているのは、それが最高のパフォーマンスを引き出す「知の技術」だからです。

well-beinmgと関係性の質を向上
ジャーナリングによる「自己への慈しみ」は、他者への共感力をも育みます。心理学の研究では、日々の気づきを綴ることで幸福感が高まり、良好な人間関係を築く力が向上することが明らかになっています。
自分を整えることが、結果として周囲の人との調和を生み出す。ジャーナリングは、あなた自身の人生の質だけでなく、社会との繋がりさえも豊かに変えていく力をもっています。

マインドフルネスを日常に。
ジャーナリングに開発されたオリジナルダイアリー。
「マインドフルネスを日常に」を叶える、ジャーナリング専用設計のダイアリー。10年以上にわたるSIY認定講師をはじめ、マインドフルネスやジャーナリングの豊富な実践経験をもつ開発メンバーたちの知見・メソッドを凝縮し、手で書くことで自分とつながり、人生を整える体験をデザインしました。初心者でも、迷うことなく続けられる工夫が詰まっています。
「マインドフルネス・ダイアリー」の特徴
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迷わず書ける!
「問い」のデザイン
何を書けばいいかわからない日も安心。
自分自身を深く見つめるための「問い」やヒントが設計されているため、手帳をひらき、ペンを動かすだけで自然とマインドフルな状態へと導かれていきます。
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手に取るだけで、マインドフルな自分に立ち戻れる
製本や紙の質へのこだわりも、特徴の一つ。手帳では珍しい「コデックス製本」や目にやさしく、書き心地のなめらかな紙など、忙しい現代人が日常で最も使いやすい形を追求してつくられています。
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習慣化を支えるヒントが
盛りだくさん
ジャーナリングは、続けてこそ、その効果を実感できるもの。手帳内のコラムやオリジナルグッズのほか、公式noteで、音声ガイドやジャーナリングを続けるヒントを公開中。習慣化を支えるヒントが散りばめられています。
利用者の声

C.Kさん
(50代、会社員)
実は以前、市販されていた「マインドフルネス・ダイアリー」を使っていたんです。とても気に入ったので翌年も使おうと思っていたのですが、売っておらず……出版社に問い合わせたら「今年は販売しない」と言われました。それ以来、残念だなと思っていたのですが、2024年に「マインドフルネス・ダイアリーが復活する」と聞いて興味をもちました。
普段のジャーナリングは、仕事が終わったあとに行っています。私は在宅ワークが中心なのですが、仕事が終わった後の切り替えが難しいと思っていました。でも、いまは仕事が終わったあとに「Mindfulness Diary」の左側のページに「よかったこと」を3つ書くようにしています。書き終わったら、今日の仕事はおしまい! ここからは自分の時間だ!とメリハリがつくようになりました。
実は、私、元々は他人にも自分にも厳しい”超仕事人間”だったんです。でも、マインドフルネスと出会って、生き方が一気に変わりました。自分に厳しすぎることにも気づけたし、今は、人生を前向きに楽しめるようになりました。
開発者 マインドフル・ジャーナリングPJT
油断するとあっという間に過ぎ去っていくような日々のなかで、「自分」とつながる時間、「マインドフルな自分」に戻れる時間を、より手軽に、身近な形で提供したい——そんな想いのもと、2024年に発足した現代人が「マインドフルな時間」を 取り戻すための活動に取り組むプロジェクト。SIY(Search Inside Youself)の認定講師であり、10年以上にわたり日本でのマインドフルネスの普及を推進している荻野淳也を発起人に、各方面で「マインドフルネス」を実践・普及・啓蒙するメンバーを中心に活動しています。









